前回の続き)アプリ開発のその先へ:インストーラー作成と無料署名までやってみました

そして、もう一段踏み込んでみました

アプリが完成した時点でも十分実用的でしたが、
せっかくなら「ちゃんとした配布可能な形」にしてみようと思いました。

そこで次に取り組んだのが、

  • exe化(単体アプリ化)
  • インストーラーの作成
  • デジタル署名

です。


インストーラーの作成

Inno Setupを使い、
作成したexeファイルを正式なインストーラー形式へまとめました。

これにより、

  • Program Filesへのインストール
  • スタートメニュー登録
  • デスクトップアイコン作成
  • アンインストール対応

といった“ちゃんとしたアプリ”としての形が整いました。

単なる実行ファイルから、一段階進んだ感覚があります。

innosetup-6.7.1のDL

設定とかして~


さらに、デジタル署名にも挑戦

もう一歩踏み込んで、
無料の自己署名証明書を作成し、インストーラーへデジタル署名も行いました。

証明書の作成、PFXのエクスポート、
Windows SDKの導入、signtoolでの署名作業…。

正直、ここが一番“開発者っぽい作業”だったかもしれません。

エラーと向き合いながら一つずつ解決し、
最終的にはタイムスタンプ付きの署名まで完了。

技術的なハードルはありましたが、
大きな学びになりました。

もうなんだかわからん!ありがとうチャットGPT(泣!


まとめ

アプリを作るだけでなく、

  • 配布可能な形式にまとめる
  • セキュリティ面も考慮する

ところまで経験できたのは、非常に良い挑戦でした。

今回も、ChatGPTに相談しながら進めています。

無事別のPCにも自作メモ帳をインストできました。

そして実は――
この続きの文章もChatGPTに手伝ってもらっています(笑)

便利な時代ですね。