生成AIを活用した社内ツール開発

久しぶりの投稿となりました(汗

しばらく更新が止まっておりましたが、
決して何もしていなかったわけではありません。 

もちろん仕事してました(汗

最近はAIが目覚ましいスピードで進化しているので、
日々の業務に向き合う中で、
「もう少し効率化できないだろうか」と考える時間が増えていました。

その延長線上で、
小さな挑戦をしてみました。

今回はその取り組みについてご紹介します。

生成AIを活用した社内ツール開発

〜アプリ開発に挑戦してみました〜

今回、社内業務の効率化を目的として、
自社専用のメモアプリを開発しました。

きっかけは、日常業務の中で発生する細かな作業です。

  • 電話対応の記録
  • Outlookへの予定登録
  • メール作成
  • 印刷対応
  • メモの整理

一つひとつは小さな作業ですが、積み重なると意外と時間を要します。

「まとめて処理できるツールがあれば便利なのではないか」

そう考え、試作を始めました。


開発方法について

今回の開発では、生成AI(ChatGPT)を活用しました。

Pythonという言語を使い、
コードはChatGPTに相談しながら生成し、
動作を確認し、修正を重ねる形で進めました。

正直に言えば、コードはほとんど対話形式で作成しています。

相談 → コード生成 → 貼り付け → 動作確認。

この流れを繰り返すことで、
約1〜2時間程度で実用レベルのアプリが完成しました。

専門的な開発環境ではなく、
業務の合間に取り組んだ小さな挑戦です。


主な機能

今回作成したアプリには、以下の機能を実装しました。

  • 電話履歴テンプレート
  • 日付自動入力
  • メールソフトとの連携
  • Outlookカレンダーへの予定登録
  • 印刷プレビュー機能
  • 実行ファイル化(EXE形式)による簡易起動

特に、メモ内容から直接Outlook予定を作成できる機能は、
日常業務の中で活用しています。

機能としては印刷、プレビュー、メール送信、outlookカレンダーに予定追加

シンプルだけども多機能なメモ帳にしたかった。

テンプレも追加
忘れがちな日付(笑)

箇条書き 無駄に3種類(笑)

そして、電話を受けた時の内容を書きやすくするためのテンプレ

予定をoutlook連携するためのテンプレなど

実際に必要になったことを体現したメモ帳の完成となりました。


実際に感じたこと

今回の取り組みで感じたのは、
「まずは試してみる」ことの大切さです。

専門知識がなくても、
生成AIを活用することで形にすることができました。

もちろん細かな修正やエラー対応はありましたが、
それも含めて貴重な経験となりました。

やればできる!まさにソレ!でした。

子供にも言っていることでしたが、父ちゃん出来たよ!(笑)


おわりに

大きなシステム開発ではありませんが、
現場に合った“ちょうどよい道具”を自ら作れる可能性を感じています。

今後も、日々の業務の中から生まれる改善を大切にし、
効率化に取り組んでいきたいと考えています。

次回は他のPCにも使えるようインストーラーを作成したいと思います。

あとこの文章もちゃっとGPTに作成してもらいました(笑)

コピペしただけ(笑)